小説「項羽と劉邦」執筆日記

kindleストアにて毎月15日に連載している「項羽と劉邦シリーズ」に関するブログ。 執筆日記や、登場人物のこと、中国哲学について書いていきます。

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AVの人妻ネタでは、「義父×人妻」か「義弟×人妻」という設定が多いらしいです。……陳平ってそれやん……。というわけで、来月15日に販売開始する私の「項羽と劉邦」は、最初で最後(?)のお色気モードです!陳平の登場だ!お楽しみに!関連記事 「項羽と劉邦シリーズ」

張良は復讐心に燃えてはいたけど出世欲のない男だったから、劉邦にとっては安心できる人物だったのでは?

『風と共に去りぬ』を下手に「有害図書」にするような想像力の足りない人間が差別を助長する。

変に自分の主観で物事を判断するのをやめようとするのではなく、「自分も含めて人は自分の主観で物事を判断する」という前提のもとで物事を見た方が、差別や偏見を防げます。

見ようと思えば見られる情報も見ずに、ただ想像だけでアドバイスをしてくる方がよっぽど傲慢なんです。さらに私に対して「もっと謙虚になれ。謙虚にならないと成功しないぞ」と言ってくるのは、もはやモラハラとも言える行為でしょう。

なんだかんだいって韓信は周囲から偏見の目で見られていたと思います。

自ら偏見と戦わなければならない道を選んでおいて、いざ偏見の目で見られて腹をたてるのは事前の考えが甘すぎです。職業や経歴に対するイメージを打ち破ることにはロマンがあるけれど、同時に難しいことでもあります。

個人的には死刑制度撤廃派ですし、過去の経歴はいいものも悪いものも変にフィルターとして使わない方がいいとは思っている私ですが、それでも経歴による偏見というのはついてまわるもの。

部下に与える情報をぐっと絞った方が、意図した通りに部下を動かすことができるのではないか……ということを韓信を見ていると感じます。

書いてる人間が歴史小説を読む時に「情報を暗記しよう」なんてさらさら思っていないんだから、私の「項羽と劉邦」は気楽に読んでもらえたらいいなぁと思っています。

テストじゃないんだから「いつどこで誰が何をどうしてどうなった」かが分かれば、歴史小説の漢字を正確に読もうとしなくてもいい……というのが私の持論です。

全く種類の異なる夢だけど、私にとってミスコン出場と「項羽と劉邦」執筆は両方とも子供の頃からの夢でした。

こうして作家・ライターとして文章を書く仕事をしていると、自分の文章から自分自身がものすごく影響を受けてしまう。文章を書くことは、自分の未来を書くことなのだとつくづく思います。実際私は過去に物語を執筆していく中で、自分がその物語通りの人生を送っていたことに

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