「項羽と劉邦」シリーズ最新刊が、今月も無事に販売開始になりました!今回は蕭何が主人公です。
更新情報
最新刊『刺青』販売開始になりました!
今月号の「項羽と劉邦」も販売開始になりました。今月は黥布が主人公です。
他人に嫌われるのが怖かった
来月号の「項羽と劉邦」の主人公は黥布なのですが。正直司馬遷の『史記』を読んでいて……いや、歴史上の人物の中で黥布ほど人に嫌われるのを恐れている人を、私は知りませんでした。強いし、実力もある。でも、項羽に嫌われることを恐れている。それも自分が項羽のことが好
「項羽と劉邦」シリーズ最新刊『捕虜』販売開始になりました!
毎月15日に販売開始にしている私の「項羽と劉邦」シリーズの最新刊が、ダウンロード可能になりました。
ミスコンの次に挑戦したかったこと
私にとって「項羽と劉邦」の物語執筆は、「ミスコンの次に挑戦することと」という位置付けだった。
女の戦いをくぐり抜けてきた女が書く「項羽と劉邦」
私の「項羽と劉邦」は、女の戦いをくぐり抜けてきた女が書く男の戦いの物語。
戦に負けた人間がいるということは勝った人間もまたいるということ
このコロナ騒動の中では、どうしても負けていくことに意識が向いてしまいがちだけど、この騒動の中で大勝ちしている人は必ずいる。
進物千銭一万銭
2000年前は「千はいっぱい」「万はもっといっぱい」くらいのニュアンスでしかなかったのではないか……?
女の私が書く「項羽と劉邦」
鈴木詩織の「項羽と劉邦」は、ただの「女性が書いた歴史小説」ではない。女の戦いを戦い続けている女が書いた歴史小説です。
人としての欲
金・地位・権力、そして異性に対する欲望は、蓋をしてしまうのではなく「あるもの」としてうまく付き合っていく方法を模索していくのが、幸せになるためには大切なのだと思う。
今月号の「項羽と劉邦」が販売開始になりました!
今月号の私の「項羽と劉邦」が無事に販売開始になりました!
他人への期待
例え傷つくことがあっても、大きなことを成し遂げようとする上では他人を期待しないといけないんだと思う。
イタリアの車窓から
イタリアの車窓からの風景と日本の車窓からの風景はとても似ています。それを楽しむ感覚で私の「項羽と劉邦」の物語も楽しんでほしい。
後宮の下っ端
戦の中では後宮の女たちはどう振る舞っていたのかななんてことを想像します。「殿が死ぬなら妾も死ぬ!」というのはごく一部の人間だけでは……?
サラリーマン「項羽と劉邦」
私の「項羽と劉邦」の作品は「サラリーマン小説」に言い換えることができる。
夏侯嬰と趙雲
夏侯嬰と趙雲はキャラが被ってる。
「億」とか「兆」とかの概念は昔からあったのか?(ただの疑問)
ただの私個人の疑問。
数字の量感
子供の頃にお父さんに言われた、生きていく上で大事なこと。
今のコロナウィルス騒動は歴史の転換期
今のコロナウィルス騒動は、日本が大きく、いい方向に変わるチャンスだと思ってる。でも一方で悲観してしまう部分も多い。
コロナウィルスをチャンスに
世間を騒がせているコロナウィルス。私の身の回りでも混乱は起きています。ただ、「自分あるいは身近な人がコロナウィルスにかかった!」という話ではなく、「コロナウィルスの騒動のために仕事がなくなった!」と言っている人が多い。私の身の回りには個人事業主として働い