鈴木詩織の「項羽と劉邦」もこのブログは、超クールでおもしろいものだと思ってます。
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私の「項羽と劉邦」の特徴
鈴木詩織の「項羽と劉邦」の特徴をあげるとするならば、「年齢を重ねることへのワクワク感が作品に現れているところ」。
新しい知識が欲しい人には私の作品なんて読むだけ時間の無駄
私の「項羽と劉邦」には読者に新しい知識を授けるようなことは何も書いてないけど(むしろ歴史的に重要であっても「私の」物語として必要ない情報は省いてるくらい)、感動はあります。
「頑張っている人は等しく価値がある」なんて嘘
「頑張る人には等しく価値がある」なんて嘘です。何を頑張るかによって格差は存在します。
革命は人類の歴史の大いなる成長である(『レ・ミゼラブル』)
私はフランス革命を描いた小説『レ・ミゼラブル』も好きなのですが、今回の記事はその作品から考えた「項羽と劉邦」について。
私にとっての「項羽と劉邦」
高校生くらいの頃から、「いつか『項羽と劉邦』の物語を書きたい」と思っていました。だから今、こうして書けるのは私にとって「夢が叶っている」ことでもあります。そして去年一年の結果は、私の「項羽と劉邦」が「ただ夢を叶えるための作品」ではないことを示しました。確
今年もよろしくお願いします!
あけましておめでとうございます。昨年は私の「項羽と劉邦」の作品を多くの方に読んでいただきました。読者あっての作家の仕事なので、このように作品が読まれるというのはとても励みになります。今年はいよいよ物語が項羽vs劉邦の戦いに突入していきます。「項羽と劉邦」の
一年間ありがとうございます!
私の「項羽と劉邦」の作品を大切にしてくださった皆様、一年間ありがとうございます。来年も鈴木詩織らしい物語を描いていきますので応援よろしくお願いします。
「項羽と劉邦」の執筆は私に自信を与えてくれた
今まで「鈴木詩織は容姿で周りに媚びてるだけで才能はない」なんて批判もされてきたけれど、私の「項羽と劉邦」はその批判を覆す作品です。
日本嫌いな日本人
そもそも歴史というのは、「私の国はすばらしい!(そして戦争で負かした国はダメダメ)」という流れで書くもの。そう思うと日本の歴史の教科書って本当に卑屈で嫌になってしまう。日本人はもっと自国のことを誇ってもいい!……そう私自身も思ってはいるんだけど、それでも
昔からの夢
「詩織ちゃん昔からそう言ってたよね。ついに実現したね!」……そう言ってくれる友達の貴重さとありがたさ。
章邯の孤独
章邯の孤独を思うと胸が痛くなる。
物語に登場させない理由「漢字が難しいから」
私の「項羽と劉邦」は読みやすさを最優先しています。
結構内輪の話だったのでは?
秦を滅ぼすって、実は結構楚の内輪の話だったんじゃないか説。
章邯は悲しかった
自刎するときの章邯の気持ちを思うといたたまれなくなる。
私の根っこはサラリーマン
「項羽と劉邦」を書いていると、自分のサラリーマン気質に気づかされます。
章邯の孤独
章邯は孤独だったと思う。
実は結構内輪だけの話だった
陳勝呉広の乱から一気に世間では「打倒秦」の風潮が高まり、その中でも楚は率先して秦に向けて兵を発し、ついに秦を滅ぼした!……みたいな流れで司馬遷の『史記』には書かれているけれど。「打倒秦」って、実は結構楚の内輪だけの話だったんじゃないか……と、最近思い始め
章邯のプライド
例え章邯が当初韓信を侮ったとしても、それは全く変じゃない。
項羽は原子爆弾か?
現代の最恐兵器と項羽を比較してみる。