このブログの管理人であり、kindleストアで連載している短編小説シリーズ「項羽と劉邦」の作者である私の自己紹介をします。
名前は鈴木詩織。

この名前は旧姓の本名です。
過去にミスコンに出ていたこともあり、その際にこの名前で出場していたので結婚してからもずっと使い続けています。
ミスコンについてはこちらの本参照。
……完全に名前を変えるタイミングを完全に逃しました。
「項羽と劉邦」の物語、『三国志』および古代中国には中学3年生の頃から興味を持ち始めました。
国語の教科書に載っていた「四面楚歌」のお話が全てのきっかけです。
(そう思うと学校の勉強ってやっぱり大事ですね!)
そこから高校に進学してからも中国史や哲学などの本を読み漁っていました。
けれども得意科目は数学と物理。
高校2年生からの進路選択は「理系」を選びました。
……と、思いきや、少し体調を崩して学校に行けなくなり、そのまま大学に現役合格できず。
浪人した時には「文学部を目指す」つもりで予備校に通っていました。
……が、浪人時代の9月に「このままだと私はただのオタクになるだけだ」と思い進路を急遽経済・経営系に変更。
そのまま愛知県内の私立大学経営学部に進学しました。
結果として経営学は性に合っていたと思います。
在学中に北京に語学留学していました。
大学の半期だけですが。
そして2014年には中国語も経営学も全く関係のない一般中小企業に就職。
そこで病んだり、ミスコンに出たり、失恋したりして2年でその会社は恨み倒して辞めました。
退職後は復縁したり、モデルの仕事をしたり、KDPを活用して作家の仕事をしたり、ライターの仕事をしたり、ミスコンに出たりしてました。
……この辺のこともやっぱり上記のミスコン体験記に書いてあるので割愛します。
「項羽と劉邦」関係ないし。
参考までに。
【復縁劇ダイジェスト版】私の元を去っていく男の背中を見送りながら最初に言ったセリフ
私の日常はこっちのブログをご覧ください。
作家☆鈴木詩織のブログ
KDPを使っていくうちに「これで項羽と劉邦の物語を描こう」という気になったので、今こうして毎月15日に「項羽と劉邦」の短編小説をkindleストアにて連載しています。
私はもとから「有意義な暇つぶし時間を提供する」をモットーに作家をやってきました。
ほんの少し立ち止まり、考え、感じる時間。
そんな瞬間があった1日はそれだけで「ちょっといい1日だった」と思えます。
そんな瞬間を積み重ねることで、人生は豊かになっていく。
そんな瞬間を積み重ねて、豊かになった人を増やして、私は社会全体を豊かにしていきたい。
これが私の「作家」としての志です。
私が執筆する「項羽と劉邦」は一見気軽にパパッと読める作品です。
ルビも多く、分かりにくい固有名詞などは分かりやすいものに置き換えてあったりします。
それでもほん一瞬立ち止まって考えたくなる瞬間が用意してある作品です。
「項羽と劉邦」の作品は当然歴史小説ではありますが、私は歴史小説だからこそ現代の生活の節々で活かせるヒントを作中に散りばめたいと思っています。
まだまだ未熟なところもありますが、多くの人に楽しんでもらい、「有意義な暇つぶし」になれるよう頑張ります。
よろしくお願いします。