小説「項羽と劉邦」執筆日記

kindleストアにて毎月15日に連載している「項羽と劉邦シリーズ」に関するブログ。 執筆日記や、登場人物のこと、中国哲学について書いていきます。

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「項羽と劉邦」執筆日記

原爆投下による犠牲者は8万人。項羽が新安城で殺した秦兵の数は20万人。当然項羽が殺した数は数字が盛られているわけですが、ではなぜ司馬遷はあえて数字を盛ったのでしょうか?
『広島の原爆と「項羽と劉邦」と』の画像

何度転んでも立ち上がれる人は強い。何度裏切られてもそれでも人を信じられる人もまた強い。
『人を信じて頼ること』の画像

「歴史苦手だから無理」そうやって言われることは多いです。私から話を振った時にそう言われてしまうのは仕方ないとして、話題にも出していないのに突然そうやって言ってくる人には「もうちょっとコミュニケーション能力なんとかしたら?」と言いたくなってしまうのですが。
『気軽に楽しめるガチ歴史小説』の画像

『風と共に去りぬ』を下手に「有害図書」にするような想像力の足りない人間が差別を助長する。
『歴史認識と文学作品』の画像

書いてる人間が歴史小説を読む時に「情報を暗記しよう」なんてさらさら思っていないんだから、私の「項羽と劉邦」は気楽に読んでもらえたらいいなぁと思っています。
『別に「テストをしよう」ってわけじゃない』の画像

全く種類の異なる夢だけど、私にとってミスコン出場と「項羽と劉邦」執筆は両方とも子供の頃からの夢でした。
『ミスコンに次ぐ挑戦』の画像

こうして作家・ライターとして文章を書く仕事をしていると、自分の文章から自分自身がものすごく影響を受けてしまう。文章を書くことは、自分の未来を書くことなのだとつくづく思います。実際私は過去に物語を執筆していく中で、自分がその物語通りの人生を送っていたことに
『「項羽と劉邦」の先に』の画像

鈴木詩織の「項羽と劉邦」は、ただの「女性が書いた歴史小説」ではない。女の戦いを戦い続けている女が書いた歴史小説です。
『女の私が書く「項羽と劉邦」』の画像

金・地位・権力、そして異性に対する欲望は、蓋をしてしまうのではなく「あるもの」としてうまく付き合っていく方法を模索していくのが、幸せになるためには大切なのだと思う。
『人としての欲』の画像

イタリアの車窓からの風景と日本の車窓からの風景はとても似ています。それを楽しむ感覚で私の「項羽と劉邦」の物語も楽しんでほしい。
『イタリアの車窓から』の画像

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