小説「項羽と劉邦」執筆日記

kindleストアにて毎月15日に連載している「項羽と劉邦シリーズ」に関するブログ。 執筆日記や、登場人物のこと、中国哲学について書いていきます。

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劉邦

2000年前は「千はいっぱい」「万はもっといっぱい」くらいのニュアンスでしかなかったのではないか……?
『進物千銭一万銭』の画像

例え傷つくことがあっても、大きなことを成し遂げようとする上では他人を期待しないといけないんだと思う。
『他人への期待』の画像

確かに庶民時代の劉邦に対して、「こいつは只者じゃない」と、感じていた人はたくさんいたと思います。蕭何も夏侯嬰も、劉邦の人柄に魅力を感じたり惚れ込んではいたし、ある意味尊敬もしていたかもしれないけれど「皇帝」まではイメージしていなかった。劉邦のことを本気で
『劉邦にとって数少ない「最後まで自分のことを信じてくれた人」』の画像

劉邦も項羽も、そしてその他の登場人物も、なんとなく世間の一般認識としての性格というのがあるような気がします。「寛大な劉邦・ケチな項羽」みたいな。そういう一般認識に背いたキャラ設定をするのももちろんありだけど、そこにこだわりすぎると「奇をてらってます」感が
『個性の出しがいがある呂后と虞美人』の画像

「パートナーが浮気をしたら、どうする?」と聞かれたら、私ならこう答えます。
『夫の浮気』の画像

「項羽と劉邦」の中の呂后って、結構現代の女性が憧れる女性像のような気がします。だいたい司馬遷に『史記』の中で唯一女性として本紀に描かれてるところがかっこよすぎる。夫の愛人を惨殺した人豚エピソードもあるけど、……あれってそんなに理解不能な話でしょうか?愛す
『現代の女性』の画像

なぜか私は自分のことを「強運の持ち主」と思っているから、占いを受ける前から「占い師に運の良さを褒めてもらえる」と思うことさえある。だから劉邦の気持ちはよく分かる。
『「私は強運だ」という自信』の画像

私もコンテストに出場すると友達(笑)が増え、終わると減るというのを繰り返してきました(苦笑)
『勝てば友達は増える』の画像

劉邦がが40代で大成功を収めたのは、本人が「俺は非凡だ」と思い続けていたから。その人の限界値はその人が決めるもの。
『劉邦が40代で花開いたわけ』の画像

私は勝っている人間に媚を売りにいく人間ではなく、「勝ってる時には友達が増えるのに、負けている時には友達が減るなぁ(笑)」と言ってる人間でありたい。
『現金なもので』の画像

変に大人になって、他人の言葉を聞き流すのではなく、褒められたら無邪気に調子に乗るくらいでないと大きなことって成し遂げられないのかもしれない。
『大人になんかなりたくない』の画像

結果を出すかどうかは他者評価ではなく自己評価によって決まる。ただ、自己評価は他者評価に左右される面もある。
『他者評価と自己評価』の画像

いよいよ昨日から新税率に切り替わりましたが。消費税が増税されることよりも、軽減税率の制度に不満しかない。誰だよこんなめんどくさい制度考えたやつ!無駄に人の仕事を増やすので、この制度は日本経済を停滞させるんじゃないかとすら思ってしまいます。漢の初代皇帝劉邦
『【軽減税率】蕭何はどこだ?!法制度をシンプルにする蕭何はどこだ?!』の画像

裏切られるリスクもあるわけだから、他人を信頼することに不安を感じてしまうのは仕方がない。でも、大きなことを成し遂げたいのであれば他人を信頼しなければ。
『人を信じる強さ』の画像

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