2000年前は「千はいっぱい」「万はもっといっぱい」くらいのニュアンスでしかなかったのではないか……?
劉邦
他人への期待
例え傷つくことがあっても、大きなことを成し遂げようとする上では他人を期待しないといけないんだと思う。
劉邦にとって数少ない「最後まで自分のことを信じてくれた人」
確かに庶民時代の劉邦に対して、「こいつは只者じゃない」と、感じていた人はたくさんいたと思います。蕭何も夏侯嬰も、劉邦の人柄に魅力を感じたり惚れ込んではいたし、ある意味尊敬もしていたかもしれないけれど「皇帝」まではイメージしていなかった。劉邦のことを本気で
個性の出しがいがある呂后と虞美人
劉邦も項羽も、そしてその他の登場人物も、なんとなく世間の一般認識としての性格というのがあるような気がします。「寛大な劉邦・ケチな項羽」みたいな。そういう一般認識に背いたキャラ設定をするのももちろんありだけど、そこにこだわりすぎると「奇をてらってます」感が
結構内輪の話だったのでは?
秦を滅ぼすって、実は結構楚の内輪の話だったんじゃないか説。
夫の浮気
「パートナーが浮気をしたら、どうする?」と聞かれたら、私ならこう答えます。
BGMは「地上の星」
私の「項羽と劉邦」のBGMは「地上の星」。
現代の女性
「項羽と劉邦」の中の呂后って、結構現代の女性が憧れる女性像のような気がします。だいたい司馬遷に『史記』の中で唯一女性として本紀に描かれてるところがかっこよすぎる。夫の愛人を惨殺した人豚エピソードもあるけど、……あれってそんなに理解不能な話でしょうか?愛す
「私は強運だ」という自信
なぜか私は自分のことを「強運の持ち主」と思っているから、占いを受ける前から「占い師に運の良さを褒めてもらえる」と思うことさえある。だから劉邦の気持ちはよく分かる。
勝てば友達は増える
私もコンテストに出場すると友達(笑)が増え、終わると減るというのを繰り返してきました(苦笑)
劉邦が40代で花開いたわけ
劉邦がが40代で大成功を収めたのは、本人が「俺は非凡だ」と思い続けていたから。その人の限界値はその人が決めるもの。
現金なもので
私は勝っている人間に媚を売りにいく人間ではなく、「勝ってる時には友達が増えるのに、負けている時には友達が減るなぁ(笑)」と言ってる人間でありたい。
大人になんかなりたくない
変に大人になって、他人の言葉を聞き流すのではなく、褒められたら無邪気に調子に乗るくらいでないと大きなことって成し遂げられないのかもしれない。
他者評価と自己評価
結果を出すかどうかは他者評価ではなく自己評価によって決まる。ただ、自己評価は他者評価に左右される面もある。
「劉邦を関中の王にしたくない」と思っていたのは項羽だけではないはず
劉邦を漢中に追いやったのは、決して項羽一人の判断ではなかったと思う。「劉邦を関中の王にしたくない」と考えた人は決して少なくないはず。
そんじょそこらの人間にはなれない「皇帝」
隣の人間と競っている程度なら、自分は所詮相手と同レベルってこと。
実はもっともプライドが高かった男蕭何
「項羽と劉邦」の物語の中で一番プライドが高いのは、項羽でもなく劉邦でもなく、蕭何だと思っています。
【軽減税率ネタ】歴史は繰り返すのであれば
本当に軽減税率なんて制度考えたの誰だよ!!!!
【軽減税率】蕭何はどこだ?!法制度をシンプルにする蕭何はどこだ?!
いよいよ昨日から新税率に切り替わりましたが。消費税が増税されることよりも、軽減税率の制度に不満しかない。誰だよこんなめんどくさい制度考えたやつ!無駄に人の仕事を増やすので、この制度は日本経済を停滞させるんじゃないかとすら思ってしまいます。漢の初代皇帝劉邦
人を信じる強さ
裏切られるリスクもあるわけだから、他人を信頼することに不安を感じてしまうのは仕方がない。でも、大きなことを成し遂げたいのであれば他人を信頼しなければ。
