小説「項羽と劉邦」執筆日記

kindleストアにて毎月15日に連載している「項羽と劉邦シリーズ」に関するブログ。 執筆日記や、登場人物のこと、中国哲学について書いていきます。

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夏侯嬰

戦の中では後宮の女たちはどう振る舞っていたのかななんてことを想像します。「殿が死ぬなら妾も死ぬ!」というのはごく一部の人間だけでは……?
『後宮の下っ端』の画像

『史記』に描かれた劉邦と同郷の人物たちは、描かれるだけの価値がある人物でもある。
『劉邦の人間関係』の画像

昔、ある経営者が書いた本を読んだ時、こんな言葉がありました。「会社経営がうまくいってるときは友達が増え、うまくいっていないときは友達が減る。どんな時も友達でいてくれる人など数人しかいない」劉邦は旗揚げ時から項羽を倒すまでに、戦に勝ったり負けたりします。そ
『変わらぬ友情』の画像

韓信や恵帝も漢に必要不可欠な存在でしたが、それを拾い上げ救った人物である夏侯嬰もまた必要不可欠な存在でした。組織を運営していく上では彼のような人と人をつなぐ存在も大切にしていかなければなりません。
『組織にとって必要な人材を拾い上げる人材だった夏侯嬰』の画像

今月の15日にkindleストアで出す予定の「項羽と劉邦」短編小説シリーズ。いよいよ劉邦が立ち上がり、「沛公」になるところを書くわけですが。その作品の中で、蕭何と夏侯嬰の関係をちょっと「想像」して、「創作」しちゃいました。なんでこの組み合わせで想像したかと言うと
『蕭何と夏侯嬰』の画像

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