毎月15日に告知をしている私の「項羽と劉邦」シリーズ。今月号も無事にダウンロード可能になってます! 今月は項羽の参謀范増が主人公です。実は最近疲れ気味な私。昨日もぐったりと疲れていました。そんな中でたまたま「人生100年時代」というフレーズを目にして。「私あ
范増
まさか70歳になるまでプー太郎だった訳ではあるまい
世間体とか収入とかが辛い以前に「何もしない」ことが辛いから、私に無職は無理。自ら戦場に赴くような范増が70歳までプー太郎だったわけがあるまい。
いつだって激動の時代
時代はいつだって激動している。毎月『項羽と劉邦』の物語を出版する中で、日々歴史に触れていると実感します。
大きな歳の差がありながらも「亜父」として項羽に信頼された参謀・范増
項羽に「亜父」として強い信頼を寄せられていた范増。二人は歳の差がありながらも素晴らしいコンビでした。
第7巻『懐王』販売開始になりました
今月も無事に「項羽と劉邦」シリーズの最新刊がkindleストアにて販売開始になりました。今月は項羽の参謀・范増が主人公の物語です。
何かと先行きが不安になりやすい私だから、歴史小説を書くことで救われる
私自身、歴史小説を執筆することで「激動の時代を生き抜くメンタル」を鍛えています。読者の皆様とそのメンタルを共有できれば……と思いながら「項羽と劉邦の執筆をしています。
人生100年時代、生きている間に何があるのかを項羽の参謀・范増を描きながら考える
人生100年時代。その100年の人生に「何もない」なんてことはあり得ません。生まれた時代は常に「激動の時代」であり、その中を私も、夫も、現代に生きる全ての人も、歴史上の人物たちも生きてきました。
「名前」「肩書き」の価値はどれほどか?
陳勝呉広の「扶蘇・項燕作戦」が失敗に終わった後に、「民間で雇われて羊飼いをしていた楚王の末裔」を王として立てるのって、果たして信じた人はいたのでしょうか?
高齢にもかかわらず范増が項羽の参謀として活躍できたわけ
范増は70歳になって登場するけれど、それまでにもいろんなところで挑戦してきたのではないかと思います。たまたま最後に行き着いたのが項羽だっただけで。
キャッシュレス決済についていくお年寄りと項羽の参謀・范増(70歳)
当たり前ですが私もこれから歳をとっていきます。そんな中で、常に時代の最先端技術についていくだけの前向きさを大切にしていきたいです。70歳で活躍した項羽の参謀・范増を見ていると、「豊かな老後」について考えさせられます。

