秦滅亡の物語って、会社が倒産する時の流れとそっくりです。
始皇帝
仕事の数と公共事業
仕事の選択肢も自由も少なかった時代に、国をあげての公共事業は民間経済を潤す役割もあったと思います。胡亥は失敗してしまったけど、阿房宮建造って実は理屈にかなっているのかもしれません。
胡亥は決して頭は悪くなかったと思う
胡亥は決して頭が悪い人ではなかったと思います。
今年の正月の前澤社長と胡亥の酒池肉林
金持ちが金を使えば、庶民はあれこれ想像してあれこれ言いたくなるもの。
父と兄と弟
先輩だからという理由で偉ぶっている人に対して「先に生まれただけのくせに」と思ったことがある人は少なくないと思います。胡亥も兄扶蘇に対して同じようなことを思っていたのではないでしょうか。
倒産直前の会社での会話
胡亥が死ぬ直前にした宦官との会話は、私に以前勤めていた会社のことを思い出させます。
ニューディール政策と阿房宮建造
国が経済安定のために公共事業を積極的に行う政策をとることは、歴史的にも別に珍しいことではなく。「項羽と劉邦」の物語の中で批判されることが多い胡亥の阿房宮建造も、実はそれだったんじゃないかとふと思いました。
真面目すぎがあだになった始皇帝の長男・扶蘇
始皇帝の長男・扶蘇は、父からの評価も決して悪くなく、将来有望とされている人でした。しかし真面目すぎが仇となり悲しい最期を遂げます。
天下に新しい価値観と常識を生み出した秦の始皇帝
中国史上初めて天下統一を成し遂げた秦の始皇帝。彼の評価は後世でも大きく分かれます。

