山本リンダの「困っちゃうな〜デートに誘われて〜」は「女同士のイラっとするセリフトップ3」に入りそうな気がします。『史記』の中の李斯のセリフも似たようなもんでしょう。
李斯
シリーズ最新刊『ねずみ』販売開始になりました
私の「項羽と劉邦」シリーズの最新刊『ねずみ』が今月も無事に販売開始になりました!
中国歴史書の「何十万人殺した」の本当の意味
中国史に出てくる「何十万人殺した」の表現は、歴史書を書いてる人間の「俺こいつ嫌い」と同義。
「嫌だ」と言った先に待つのは死
「生きるか死ぬかの状況で、忠誠なんか知ったこっちゃない!」って人が圧倒的に多いと思っています。「主君のために死ぬべき」なんて鈍感な人間のセリフです。
金・地位・権力への欲望の先にあるもの
己の欲望の先に社会がある。
「金・地位・権力」が欲しい
「金・地位・権力」そのものに対する欲望はあるけれど、「金・地位・権力」が大きなことを成し遂げるための道具でしかないことも理解している。
野次馬は好き勝手なことが言える
司馬遷の李斯に対するコメントって、例えるならブラック企業に勤めながらうつ病にかかって「死にたい」と言っている人に、「死にたいって言うなら会社辞めればいいやん」とアドバイスするようなもん。
ギトギトした欲望(※エロネタ注意)
始皇帝の丞相李斯のセクシーさについて己の欲望のままに語った記事。私の性癖について書いてあるので苦手な方は読まないことをおすすめします。
秦のために戦い、秦人に恨まれて死んだ将軍・章邯
もともとは九卿の少府だった章邯は、反乱鎮圧の対策案を提案したため将軍として全軍を率いることになりました。彼は数々の戦勝をあげますが、最後は多くの秦人から恨まれ自刎します。
一平民から出世を極めた男・李斯
秦の始皇帝に仕えた丞相李斯。彼は平民から丞相まで出世街道を突き進みましたが、最後には非業の死を遂げます。

